2013年1月11日金曜日

タケカンムリ 門田雅道 (カドタマサミチ)さん

西条市丹原町の古民家…
そこで、竹細工作りに励んでいるのが門田雅道 (カドタマサミチ)さん。

東温市出身の門田さんは、2003年から大分県別府市竹工芸訓練支援センターで
竹工芸の技術を習得され、2011年3月自宅工房の一部を店舗に改造し、暮らしに密着した
竹かごを制作、販売されています。
使用するマダケは愛媛県産で、竹の伐採や油抜き処理も全て自分で行うそうです。
  
地元で育った竹を適切な時期に採り、適切な処理をしてナチュラルなまま使う…
竹というのは無尽蔵でエコな素材であるという事も、作品を通して感じていただければ…と、微笑む門田さんの温かい心が伝わってきました。

タケカンムリ

http://www.geocities.jp/take kanmuri














              


2013年1月4日金曜日

西条七草粥ふるまい

全国トップクラスの出荷量を誇る
「西条の七草」。
 春の七草は、正月7日に粥に混ぜて食べる伝統があり、JA西条春の七草部会15戸では早朝から1,500名近いアルバイトを雇用し七草の収穫・パック詰めを行います。
 西条市は、名水百選(環境省選定)に選ばれている「うちぬき水」が自噴する地区。
この「うちぬき」で七草を栽培し、名水ブランド品として売り出しています。

 1月7日の“七草粥の日”に合わせてJR伊予西条駅前、西条市食の創造館で
春の七草粥ふるまいが行われます。
 七草粥を食べると邪気を払い、万病を除くといわれています。
 西条産の美味しい七草粥を是非お召し上がりください。

 日時:2013年1月7日(月)午前10時〜午後12時
 (なくなり次第終了)
 場所:JR伊予西条駅前、西条市食の創造館

2012年12月28日金曜日

鞍瀬地区初笑い

“福”を呼ぶ伝統行事  磐根(いわね)神社の「初笑い」!!
 今年も丹原町鞍瀬地区に続いている新春の恒例行事「初 笑い」が元日午前10時から
磐根神社本殿で行われます。 
この行事は、昭和22年に故安藤芳光さんの呼びかけで始まりました。
当時は終戦直後の混乱期で、人の心もすさんでおり、どこの家をのぞいても暗いムードで、笑いがありませんでした。そこで、笑いを通じてお互いの和を深めようと「笑う門には福きたる」と地区民に呼びかけ、除夜の鐘が鳴ると同時に神社に集まって行っていました。現在で は初笑いに賛同する人も増え、地域の伝統行事となり、元日の朝「元旦祭」の中で行われるようになりました。 
あおり役の渡辺昭美さんが打ち振る、日の丸扇子のリズムに合わせ全員が
「ワッ、ハッ、ハ ッ」「ワッ、ハッ、ハッ」「ワッ、ハッ、ハッ」と3度、
お腹の底から声を出して大笑いをし、「いやなことは飛んでゆけ」「福の神よ、やって来い」と新しい年の「福」到来を祈ります。

問い合わせ:丹原総合支所 
TEL0898ー68ー7300